築地野口屋はラッパを噴きながらリヤカーで行商販売を行っています。

豆腐・湯葉は「大豆」「にがり」「水」にこだわり続け、昔ながらの製法で熟練の職人が丹誠込めて作っています。いつも口にするものだからこそ、こだわりの品質をお届けしたい、野口屋の自慢の逸品を是非お試しください。

季節に合わせて全国各地からこだわのり商品とともにお客様のもとに届け、食卓を幸せ一杯で包み込んでいただきたいと考えています。

もともと富山県の小さなお寺に由来する精進料理からはじまりました。
精進料理とは、仏教の戒律により禁じられた肉や魚のかわりに、豆類、野菜を用いた料理のことを言います。
寺院などの修行僧の食事はもとより、行事にも提供されています。
そんな築地野口屋の豆腐は、今では日本伝統文化に携わる方々から広く愛されるようになりました。

築地野口屋の自慢の豆腐は、平成の銘水でも名高い久留里近郊で、上総掘り(重要無形民俗文化財に指定)という手法にて掘り上げた天然地下水と、国産大豆二種をブレンドして野口屋独自の製法で作り上げた逸品です。

今話題の、「幻の小糸在来豆腐」も数量限定で取り扱っています。